≒ (42作目)ダブルショルダー+オリーブウッド+老紅木+超々ジュラルミンA4バインダー20240818

(1年前)23/7/22/(土 )まだ作業は開始しないが、飲酒しながら金属屋サイトを見てたら我慢できなくて発注。超々ジュラが安かった。けど発注完了直後に微妙に高い=高級な材見つけた(顛末エントリ)がもう遅い。
(ここまで1年経過)20240723 (火) 昨日前作が終わり、偶然丁度構想開始から一年越し(実際は379日越し)でA4バインダー製作スタート。A4作品は22作目以来なので2年近く作っていない。
A4規格は過去のものを踏襲すればいいのだけど、デザインは木部=オリーブウッドの切り出した結果のサイズと数次第。まずは木部の切り出しを終わらせる。

なお。金属部についてだが上に書いていたように超々ジュラ発注後にもっとグレードの高い材を安くで手に入れたのだが、今作ではその安くて高グレードのAMP79を使う。取っておいても仕方がない。
23時、やはり無垢の木材を全部割るのは時間が掛かる。今日はようやく2切れ取れただけ。これもまだ割らなきゃいけないし、全部割り終わるまで今週いっぱいかかるだろう。卓上電動鋸買うかな。



0726 (金) 昨日は一日シコシコ木部の割りを続ける。終わらない。今日もバイトと家事を縫って割りを続けて夕食直前に割り終了。と言ってもまだ途中まで終わったというだけ。
これからまた縦に割って最終形なのだけどその前に面を均さないと切るサイズがズレる。ということで、昨日テーブルサンダーを注文してしまった。夕食終わりに駅のポストで受け取ってくる。
夕食後は全部の均し作業をやってから最後の割り。

0729 (月) 土日は飲酒で潰れる。二日酔いになるまで飲まなかったので今日のバイト後作業再開。
最後の切り出し作業、縦割りを進めていく。クラックが入っているようで、表表紙に回す予定の分はほぼ半分が折れた。
しかし最初にこの材を 割った時からクラックが入っていることは予想していたので問題なし。
31作目で使った金属で継ぐのをまた今作でも採用するつもりだった。ただ、使える手段も増えているので、31作目の時のように柔らかいアルミではなく真鍮板にタップでネジ切りして固定しようと考えている。
とりあえずまず割りをやってしまってから継ぎをテストしてみよう。上手くいくかどうかで設計が変わってくるから。割りは今日で全部は終わらないと思う。
0730 (火) 朝バイト前に進めていたので、バイト終了直後に最後残していた薄い板の割りが終了。木部の割りが全終了。
粗仕上げ穴あけと進んでいく前に真鍮継ぎを進める。上手くいくかどうかもあるけど、必要なネジも洗い出して足りないようなら今月中に発注しておきたい。今月末まで送料無料。



23時半まで掛かってようやく2本だけ金属継ぎ完成。難しそうなのから手掛けてるので、4つに割れたB1=裏表紙の一番前の1本を2本目の金属継ぎ対象にしたのだけど、流石に真ん中数センチの範囲で4片を固めるのは上手くいかない。
ただし、31作目で試行錯誤したので、レジンで固めたり接着剤で補強してみたりは結局割れるので、金属継ぎの数を増やすだけ。雑に繋げて固めてやった。今作はこの部分も主要モチーフになるので、雑な感じで目立っても良い。


0731 (水) 朝見てみて雑過ぎて駄目と感じたのでB1木部をやり直し。既に昨夜穴を開けまくって繋げたので、まずはそれらの穴も含めてレジンで固めてしまう。途中で抜けた部分にレジンを追加しながら日照で半日しっかり固める。
B1から外して使わなくなった真鍮板で別の3つに割れてる木部B3を繋げる。木部に穴を開けるだけなのですぐ終了。B1と違い3つに割れた部分=割れ目に箇所が離れているので真鍮板2枚だけでしっかり留まる。

夕食を挟んで22時まで掛かってB1の補強が終了。補強用の金属板にはアルミを使ったのだけど、慎重に穴位置がズレないように穴を開けて穴を拡げた。雑な仕上がりなのは昨夜のとさほど変わらないけど、その雑さに意図がある感じ。
昨夜のはあからさまに屋上屋を重ねる感じの雑さだったからみっともない感じになった。もう遅いのでもう一本の割れ木部の金属継ぎを進めて途中で寝る。

0801 (木) 23時過ぎにすべての金属継ぎ終了。記念写真を撮るついでに全部の木部の長さを比較してみて、どれもほとんど変わらないけれども微妙にD1木部が最も短いことが判明。
明日からはそのD1に合わせて全木部の長さを揃える。それで出来上がった長さで全体の設計が決まって型紙が作れるようになる。
ただし長さ調整が終わったら型紙を作り始める前に木部の穴あけと最終仕上げまで終わらせる。それから型紙と革部に入る。

今週頭ぐらいにはわかっていたが、オリーブウッドだけだと木部の面積が全く足りない。革部が間延びしてしまう。よって最近入手した老紅木を一筋走らせるつもりだ。
よってオリーブウッド木部群が終わったら革部を手掛けて、その開けた幅に合うよう老紅木を切り出していく、という手順で進めていく。
0802 (金) バイト前の30分ほどで裏表紙13本の長さ揃え終了。テーブルサンダー60番だと削れ過ぎて、気を抜くと短くなってしまう。力を入れて押していると1㎝削るのに10秒かからない。
気を付けていたが1本は短くなり過ぎた。レース穴位置で調節しよう。バイト後に表表紙も終わらせる。その後はレース穴開け。
バイト後家事。買い物行って肉じゃが仕込んでパン仕込んで発酵、卵焼き作って作業再開。夕食挟んで8時過ぎには長さ揃え終了。
大分テーブルサンダーの使い方が分かってきた。とにかく削れるし早いけど、音が強烈にうるさいし、周り中に木の粉が舞うので使いどころを決めて使わないといけない。でも削れるのは正義。買ってよかった。
穴あけ開始。穴を開け終わったら最終磨き。そこまで粛々と進めていく。
0803 (土) 遅めに起きて再開。昼前に穴あけ終了。昼飯後に穴のヘリ落とし開始。15時に終了。続けて最終仕上げに入る。この工程は今日中には終わらんと思う。
23時までで8本終了。ただしここまで金属継ぎがほとんどない表表紙の木部だったので早く進んだけど、明日には金属継ぎばかりの裏表紙に入るのでそうはいかない。
今日の感じだと明日丸一日やってもこの作業終わらんだろう。シャワー浴びてきてもう少しだけ続けて寝よう。
0804 (日) 10時から再開。シコシコ仕上げを続ける。そろそろ規格の決め時だ。諸々各部の数値が固まってきた。
しかし設計までこれほど熟慮する時間があったのは過去無いんじゃないかな。細かいところまで思考実験できた。
10分ほどで表計算組んでみたら想定と違う結果が出た。
オリーブウッド13本では設置幅が短すぎるのでそれを補う意味で目立つ、けど短い老紅木を長く一直線に並べて対比させようと考えていた。
しかし計算してみたらオリーブウッド13本で充分な幅だ。レース穴間隔を過去作標準の15ミリにしてみると設置幅が22㎝、背革幅は9㎝で、どちらもちょうど良い。

逆に老紅木一直線はクド過ぎる。けれどもオリーブウッドの長さは全体での比率からするとそれだけでは足りていないので老紅木は必要だ。ワンポイントとして短く入れよう。
どう入れるかの最終決定は型紙の上でシミュレーションしてからだな。オリーブウッドが終わったら型紙、革部作成だ。

17時に表表紙木部の磨き終了。だらだらやっているので時間が掛かる。M4ボルトで仮止めしてみた。長さを定規で測ると約19.6㎝。

いつもの計算式で導出すると189.6ミリ。大体あってるか。レース穴位置から導出した設置幅22㎝で上手くいきそうだ。これまでの経験からすると。
引き続いて裏表紙の13本の仕上げに入る。金属継ぎが多いので今日だけどころか明日中やっても終わらんと思う。
0805 (月) バイトをしていても1日中眠くて仕方がない。昼寝してしまうほどではないがチンタラ作業していたので23時まで作業してオリーブウッドの最終磨きが終わらない。
最後の一本を残してもうシャワー浴びて寝る。
しかし磨いて最終の油入れまで終えると本当にオリーブウッドは美しい。海外の通販サイトでは時々オリーブウッドのまな板が売っているけど良く気持ちがわかる。
細かく加工するのではなく一枚板で使いたいのだろう。売ってるまな板もどれもきれいに木目が出ている。今作も完成が楽しみだ。

オリーブウッド木部が完成したら型紙と革部作業開始と思っていた。一方、昨日老紅木の材料確認してみたらオリーブウッド木部と同じ20ミリ幅を確保するのは難しい。
ギリギリ15ミリなら行けそうだ。考えてみればオリーブウッドと老紅木が全く同じ幅というのもあまり面白くない。老紅木は15ミリで行くことにする。
よって老紅木の設置幅がまだ確定しない。革部手掛ける前に老紅木の木部も作業を終わらせることにする。
0806 (火) 今日は昼に用事があってバイトはお休み。用事まで作業。オリーブウッド木部最後の1本を仕上げていたらかなり細くなっていたレース穴の縁が欠ける。
このままいくかとも思ったが、抜けそうなのでここも金属で補強することにする。

用事で出入りしてから金属補強。暑さでだるい中作業でかなり時間が掛かった。17時前に終了。家事に行ってくる。帰ったら今日の残りは老紅木木部準備。
家事やってきて紅木開始。1.5㎝幅木部と言えば参考にできるのは27作目までさかのぼる。30作目は1.5㎝と2㎝が混在なので参考にならない。
木部幅は1.5㎝、レース穴間隔は1.0㎝で行く。レース穴が2本通しのサイズ=4.5ミリなので間隔1㎝は厳しいかもしれない。
長さは6㎝のつもりだったけど、設置幅を限定する分、もう少し存在感を出したいので長くしたい。6.5㎝か7㎝。材の都合で決めよう。
すぐに決まった。65ミリ。

0807 (水) バイト前にちょっと作業。
昨夜で老紅木の割りが全部終わり、今朝は表面の粗仕上げと長さ揃えから。
材のサイズ優先であまり神経質にサイズを気にして切り出し作業をしていなかったのもあるけれど、想定していたより大分早く切り出しは終わった。
老紅木をまとめて使うなんてことは過去にはなく、銘木ミックスの中の1本としてしか使っていなかったので、連続で切り出していくなんて今回が初めてだ。
かなり加工容易性の高い材だとわかった。割るのも鑢掛けもすぐ終わる。今日中に最終仕上げまで行くんじゃないか。まぁサイズギリギリの穴あけで失敗しなければだけど。
夕食後穴あけ開始。長さはすべて揃えてみると大体67.9ミリで揃っている。設計としては68ミリで型紙作って最終仕上げは木部を宛がって決めよう。

定理で対角線算出してみたら177.5ミリ。これを表裏各表紙で振り分けると表表紙12㎝で裏表紙6㎝くらいか。穴あけが終わったらネジで連結して測ってみよう。
23時過ぎで穴あけ終了。端の1穴、金属部との接合部分だけ3本通しなので6ミリで開ける。オリーブウッドもそれが必要なことを忘れていたので一緒に開ける
明日は穴のヘリ落とし、最終磨きと油入れ。それで木部は完全に終了。

0808 (木) バイト前に穴のヘリ落とし終了。後は1本づつ最終磨きと油入れ。
22時過ぎに最終磨きと油入れ終了。これで老紅木も準備完了で木部すべて完成。
明日は大阪出勤なので早めに切り上げる。最後にボルトで仮止めして設置幅の参考にする。



表表紙は9枚、裏表紙は7枚に決定した。そのうえで定理で対角線試算をしてみると、表表紙は99.8ミリ、裏表紙は80.7ミリとなる。
ボルト仮止めしたものを実測してみると表表紙が105ミリ、裏表紙は84.1ミリとなった。これらとレース穴の幅の都合を勘案して設置幅を決定する。けれど今日はもうここまで。
なお、1本だけ細すぎて開けたレース穴がギリギリ過ぎて割れかけていたところがあって、爪で強く押したら欠けた。ここも明日真鍮板で補強しよう。

0809 (金) バイトで大阪出勤。帰宅後家事やって作業再開。21時には老紅木のレース穴補強も終了。型紙造りに入る。


試算の結果、御表表紙が12㎝、裏表紙が9.5㎝に決定。昨日までの試算やボルト止めの実測も鑑み、過去の経験から1㎝ほど余分になるよう設計した。
決め手はレース穴間隔が1.2㎝程度になること。そうなるよう試算表で調整した。さぁ型紙造り、革の切り出しだ。カッターと別裁ちの刃を新しくして臨む。

0810 (土) 朝10時過ぎから作業開始。昨夜は型紙作成を終わらせてあったので革の切り出しから。丸革からの切り出しは少し億劫。
13時には切り出し全終了。カッター刃を新品に換えたからキレ味が良かったのもあるけど、ハーマンハーネスに比べるとダブルショルダーはやはり弱いし微妙に薄い。




昼食後はお母さんと約束していたちらし寿司を作る。下ごしらえなしでイチからスクラッチで作るので時間が掛かる。2時間ほどで終了。その後雑用もやって17時に作業再開。
ここから数日手帳規格にはつきものの背革部分の革漉きを続ける。
まず表表紙から。厚みは結構測る場所によって差があって5.2ミリから4.9ミリ。いつも通り3ミリ切るまで幅4センチ程度をひたすら削る。
19時前、夕食前に表表紙はもう目途が立った。ペディーナイフはほんとに有用。一生懸命ドレッサーとミニかんな、彫刻刀で漉いてた頃に比べると一瞬で終わる。
メインはペディーナイフで途中ドレッサーとカンナで均してまたペディーナイフで削ってどんどん進む。今夜中に圧着に入れそうだ。
21時に裏表紙に取り掛かる。5.1ミリから5.4ミリ。

0811 (日) 大きすぎて一遍には圧着できないので昨夜は背革部分を寝押しして寝た。朝食前から接着剤を塗って少しづつ段ボール箱を重石にして圧着していく。
圧着待ちの間に他の作業を進める。型紙にレース穴の位置を記していくのだけど、何かおかしい。
老紅木木部は設置幅決定の参考のために穴位置含め試算していたけれど、オリーブウッドはちゃんと試算していない。
レース穴幅が1.5㎝でトータルで設置幅を22㎝としたけど、それだと穴位置が多すぎないか。
型紙の計算を見返すと始点の穴を計算に入れていないので穴が13+1+1で合計15個になっている。馬鹿馬鹿しい。
もう革は切ってしまっているのでどうするか検討。

正しい穴数14個でちゃんと試算してみたらレース穴間隔は1.62㎝。全く問題ない。これで行こう。
レース試算も終了。レース切の前に金属部加工をやってしまう。

22時に金属部加工完了。ボール盤買って本当に良かった。レース穴が多くなるZシームはボール盤があるからこそできる規格だ。
金属部に3本通しの6ミリ穴を開けるなんて、ボール盤購入前までのリュータとハンドドリルの組み合わせでやっていたら数日かかって穴がズレて失敗していたと思う。
特に今作は1か所5ミリ間隔で6ミリ穴を並べるところがあって、ボール盤じゃなかったら間違いなく失敗している。
今作ではジュラルミンにボール盤で穴を開けたのだけど、少しづつボール盤のコツがわかってきた。あくまで削り取っていく感じ。もう少し慣れたらダマスカス鋼の穴あけに挑戦しよう。
後は革部の仕上げとレース切りを残すだけ。今日はもうシャワーを浴びてから寝付くまでのんびり革の整形を続ける。

0814 (水) 月火と飲酒で作業せず。今日はバイト前に作業開始。あまり革部の整形は完璧に仕上げないで内に隠れる部分はがたつきを残したままにする。
完璧に削っていると細くなりすぎるから。革の存在感は極力生かしたいから。床磨きして穴あけ。
0時前、穴あけ途中で本日は終了。穴拡げがないので明日の朝にはこの作業が終わる。もう一度床磨きをするけど、そのあとレース切りをしてしまえば残るはレース縫いだけだ。
Zシームは時間が掛からない。明後日には今作は終わりそうだ。本当にボール盤は有用だ。

0815 (木) 夕食前に穴あけと最終磨き終了。レース切りに入る。

21時にはレース準備も終えて縫い始めたのだけど、まだZシームは2作目なので完全には身についておらず間違えて手戻りが発生した。
レースが傷むし時間も余計にかかる。0時前までやって表表紙の老紅木が途中まで。もう寝る。

0816 (金) 朝からバイトと家事の合間を縫って縫い進める。22時半に表表紙の4辺あるうちの3辺の終わりまで辿り着いた。
なぜか思っていたよりZシームは時間が掛かる。慣れた三つ編みだと金属部取付の90度カーブ以外はスイスイ行ってたし、
だとすると三つ編みは1往復で縫い終わりだけどZシームは2往復だから時間が掛かって当たり前なのかもしれない。
今夜はシャワー浴びてきて小一時間ほど続けて、続きは明日。明日1日では終わりそうにない。

0817 (土) 単純にレース必要量の計算を間違えていた。縫う距離を半分で計算していた。縫うのに必要な時間の目算もズレて当たり前だった。
今日も一日シコシコ縫い進める。もう立ち止まらないだろう。

16時前に表表紙のレース縫い終了。3日またぎだわ。すぐ裏表紙開始。
ただし、オリーブウッドの金属補強部分のネジが抜けるかもしれんと気が付いたので、裏表紙だけはネジを差している金属板部分にレジンを差して固定を強化しておくことにする。
気休めだけど。
表表紙の出来栄えはかなり良い。期待以上にオリーブウッドと老紅木にZシームが調和している。早く完成させよう。

21時半、レース継ぎで30分他のことをやって戻って老紅木部分の2編目開始。すぐ失敗に気が付いた。最初の辺に間違って金属部を逆に取り付けている写真。
最初の辺をほぼ全部解いてやり直しだ。16時以降の作業が無駄になった。すぐやり直し開始。
ただの趣味なんだから時間は良い。楽しい時間が続いてるだけ。けどレースが傷むのはつらいなぁ。優しくほどこう。

0818 (日) 昨夜は1時過ぎまで作業して、やり直した1辺を最後まで終わらせて次の辺をある程度まで進めてレース継ぎ、圧着して寝た。
今は朝8時過ぎ。朝食前に少し作業。今日は一日レース縫い進める。終わるかもしれん。

14時半に老紅木=2辺目終了。すぐ最後のオリーブウッドに取り掛かる。
0時直前に縫い作業すべて終了。金具を取り付けて作業終了。今日が作業終了日とする。
原価計算や所感は明日やる。抱いて寝よう。




0819 (月) バイト、眼科通院、家事、晩飯後に原価計算終了。過去のA4バインダーと比較。

過去のA4バインダー作品4作の平均が¥25,655.03のところ今作は¥17,290.72。
大分安いし過去最安。やはり銘木ミックスは高くつく。それにハーマンハーネスを使った18作目は今作の倍以上だ。チタン板を使ったのもあるけど。
まだ馴染んでいないのでちゃんと閉じない。縛り付けるバンドがないので上にバクチノキを重石に置いて数日癖付ける。
以上、面白かった。今作は終了。まだ20時前なので次作に取り掛かろう。


原材料費総額 ¥17,290.72
作業日数 23日
重量 本体 2241.0g