jawiki/latest 20161220/ のページ数の件>2124636

約5000レコード増加。ありがたい。

次もUWPアプリしこしこ頑張ってるわけですけども、サーバがトラブル頻発でその対処に時間を取られることが多々あり。
前のエントリでclamavの件は書いたんだけど、それ以外にもっと重大なトラブルもあり、1件は対処に数日取られるレベルでした。
エントリに書き残さないのは、ライトア〇〇ルトサイトのサーバだったためで、それもxv〇〇eosのスクレイピングスクリプトの不具合なので細かいことは公開できず、メモ書きを残してあるだけになってます。
しかし何が困ったってモダンJavaScriptがわかってないから、コードを目で追っても解読できない部分がでてきちゃう。xv〇〇eosさんはコードもhtmlも泥臭いところに好感持ってたのに、置いてかれるようで寂しい。

俺もnode.jsとかAngular2とか学習に取り掛かってみようとは何回かしてるんだけど、いつも情報収集の段階で挫折。
クライアントスクリプトのほうはどんどん軽くしていくのが好みになっちゃって、一年前までJQueryやBootstrap使って「パチンコ台のような」サイト作って喜んでたのがウソのような現在、nodeとかの情報探り始めても「ライブラリ」って言葉があるたびに気力減退して中断。とにかく今はブラウザ実装のJavaScriptだけでできることをやりたい感じ。おかげで最近作るサイトはPageSpeedInsightsの評価はすごくいい。
サーバサイドは元々Javaの静的型付けが好きなこともあり、コンパイラ言語からわざわざインタープリタ言語に代えるメリットがどうしてもわからない。もうしばらく様子見だなぁ。

【未解決】clamavでWin.Trojan.Toa検知

タイトル通り。一昨日二つのサーバ(借りてる先は別会社)同時に検知。で、FireFox関連の「omni.ja」ってファイルと、threeLessonのwarファイルが検出されて削除される。
色々ググったところ誤検知らしいとのこと。大丈夫だと判断し、Firefoxは再インストール、warファイルは再デプロイ。clamavでスキャンしても検出されず。良かった良かった。
ところが、昨日また「Virus Found in beingtested.jp」とのメールが。「/tomcat/webapps/threeLesson.war: Win.Trojan.Toa-5366523-0 FOUND」再び。それは良い。わかった。
でも「/jre/lib/ext/nashorn.jar: Win.Trojan.Toa-5370166-0 FOUND」には参った。jdk壊すのは無しだよー。更にこのサイトと違うほうのサーバでは全warファイルが削除されてる。全部Tomcatで動いてるのでご丁寧にもROOT.warまで消されてサイトまるごと404。くそー。
速攻でやった対処はウィルススキャンスクリプトから「–remove」消す。この野郎!参考
そしてこのブログを書いている。なぜか。jdkのRPMをアップロードするのにサーバ1台当たり30分かかるのです。jdkのRPMインストールは上書きでOKらしいので(確定情報ではないです。30分後にわかるけどw)この後試す。そしてFirefox再インストール(単純にyum removeしてからyum installして昨日は上手く行った)して、warファイル全部を再デプロイしたら俺の中では今回の件、対処完了とする。アップロード待ち時間を潰すためのブログエントリは以上で終了!あとでjdkの再インストールの件は追記します。
でも今回久しぶりにググってて笑ったのはこのページ。clamavの誤検知の件が最後の方では「Linuxにはウィルス対策いらん」との大合唱で結局ウィンドウズdisってるだけの内容になってるw

追記
「sudo rpm -ivh jdk-8u112-linux-x64.rpm」打つと解凍してるのは見えるんだけど、その後何もなく静かに終わる。何かconfirmとかなかったっけ?心配なのでここを参考にいったんアンインストールして再度インストール。手持ちのjar走らせてみて大丈夫だったので今度こそ以上。

TinyMediaPlayerの件

公開しました。
TinyMediaPlayer
制作に約3カ月もかかった。その割にはただのメディアプレイヤーなんですけど。

制作に3カ月もかかったのは初めてのUWP(C++/CX)コーディングだったという俺の能力不足がでかいんだけど、今回申請から公開まで1週間弱かかったのはびっくりした。
まず認定結果が出るまで3日かかった。そんで1回目は不合格。メディアデータにアクセスするアプリの場合プライバシーポリシー明示が必要らしい。事前にそういう基本的な情報がネットで引っかからないところがUWPアプリの寂しさ。
HTMLぺら一のプライバシーポリシー掲載サイト作ってリンクを所定の位置に記入して再申請。今度は2日で認定処理終了。合格。デベロッパーセンターの表示が「公開中」になるもストアに出てこない。良く見ると「ストア情報」とかいうのが「保留」になってる。ググってみると「公開中」という日本語表記はen表示だと「公開準備中」という内容に該当するらしい。2日経って「ストア内」という表記に代わって無事公開状態になった。最初の不合格別にしても、Androidに慣れた身からすると、すごく時間かかるんだなと思った。もちろん全く文句はない。MicroSoftさんの慎重さにはすごく好感が持てる。その慎重さとオープンソース化による諸々の更新がバッティングしちゃって、APIなどのドキュメントがカオス状態なのは何とかしてほしいと思うけども、アプリの「名前予約」ってシステムとかは良い慎重さだと思う。同名アプリがないってのはやっぱりうれしい。

以上、公開報告。良かったら使ってみてください。広告もネットアクセスも無いので軽いはずです。というかそれだけを目的に作りました。よろしく。