『 2010年12月 』

≒ 合格しました。

ウェブデザイン技能検定2級試験に合格できました。ほっとしました。家族も少し安心するかなという思いもあるんですけど、一番気になっていたのはこのブログで長文の「ウェブデザイン技能検定2級受験記」なんて書いちゃって、勉強法まで公開しちゃってたこと。
アクセスログをみると検索で直に来てる人も結構いるのが判ってたので、これで僕が不合格だと「真剣に読んで損した」ってことになっちゃう。受験前は藁にもすがる思いなのは皆同じだから、その場合の失望感はよくわかる。合格したことで、参考にしてもらってもそれほど的外れでないことが証明できたと思う。良かった。

しかし、合格者54人。少ないなー。受験者試算してみてたんだけど、考えてた数字は大外れだったみたい。今年の過去二回がそれぞれ100人位なので今年の合格者合計約250人?うーん。技能士資格に希少性の価値なんか全くないからなー。
業界内で資格取得者が一定の数を占めないと、勢力にも何にもなりゃしない。ITパスポートとか基本情報処理資格の1回の受験者数万、合格者も1万前後というのは望むべくもないけど、ウェブデザイン技能士と同じころに始まった「知的財産管理技能検定2級」でさえ資格取得者が現在2500人位(大雑把な試算。ソースは僕)。それに比べてこっちは約1000人(大雑把な試算。ソースは僕)行かないです。取得者が1万人を超えるのに…36年!そりゃないよ!協会の皆さん頑張って下さい!資格取得者にも出来ることあれば呼びかけてください。僕も出来ることなら頑張ります。

うーん。合格したのに手放しでは喜べない感じ。まぁ、資格取得が目的ではないからしょうがないか。2年後の1級試験頑張ろう。

それよりも(一人)ウェブアプリ制作演習。まだデータベース設計やってます。難しいというより、上手く集中が出来ない。完成型が頭の中にないので、DB設計中も「あのページはこうした方がいいか?」とか「この認証の仕組みを入れよう」とかが浮かんできて、DBの設計が変わる。これはまずしっかり遷移図を作ったりした方がいいのかな?ようするにプログラミングというより「制作の進め方」が全く判ってないことが問題。で、何かで勉強してからにするか、このまま試行錯誤することで学んでいくかで悩み中。その間も作業は進めてますが。
資格合格よりもこれの方が今の僕には重要です。だって仕事(=就職)に直結してるからね。何か良い参考書の心当たりある方おられれば、ご紹介下さい。ちょっと本気で困ってます。

就職活動は順調です。今回の資格合格を証明した書類を作って、それを元に応募先を確定してもらう面談のアポイントは取ってあります。あー来週から面接も始るということかー。頑張るぞー。

追記

そういえば職業訓練の総括をするって予告書いてたなーと思い、今日は自分への合格祝いとして演習はお休みしてやっつけちゃうか!と思ったんですが、正直それほど書くことがない。たった4カ月だしね。
何か思い出すかと行ってた学校のページを見てみることにする。実は初めて。
で、ショック!超ショック!愕然としたわけですよ。W3C先生怒りまくり。ソースみたらtableって文字が一杯…。
挙句の果てにはグローバルナビにロールオーバーすると音が出る!音が出るよ!こわいよおかあさーん!

見なければ良かった。ネガティブなことは書かない、聞かない、認めないが信条の当ブログですが、あれは酷い。卒業した学校として他人に紹介出来ないなー。直させてくださいって頼みに行くか?
というわけで、この追記を最後にして今後はこの話題には触れないことにします。予告への言い訳とさせてください。予告みて「訓練の実際」とか知りたいと思ってた人は個別にメール下さい。申し訳ない。

≒ slidinglabelsが動かない

今日も一日就職活動。久しぶりに母校に卒業証明書発行を申し込んだり。

で、晩飯後息抜きにスクリプトいじる。なんちゃってECの「問い合わせフォーム」にもUIエフェクトを付ける。会員登録画面と同じだと面白くないんで、slidinglabelsを付ける。そこでいつも通り設定でハマったのでメモ。
ドキュメントも判り易く、設定も簡単なのに、その通りやっても駄目。グーグル先生で調べると、結構日本語のドキュメントもある。でもどこにも解決策らしきものがない。大分プラグイン借りるのに慣れてきて、コードをあっちこっち書き換える前にプラグインのコードを熟読。あれ?デフォルトclassNameが「form-slider」になってる。「<- new to version 3.2」だって。日本語の解説サイトにはもちろん、本家サイトにも書いてない。「.sliderと指定しなさい」って記述がチラホラ。

まぁ、コードみればすぐわかるんで、無料のものに文句付ける気は全くないです。でもminバージョン使ってたりすると判らないな。もし同じとこでハマる人がいたらと思い書いときます。俺だけか。

Autogrow Textareaも付けようかと思ったんだけど、デモページでもひらがなが誤動作したので却下。それほど必然性のあるエフェクトでも無いしね。

明日からは今度こそ次の演習に取り掛かる。まずはデータベースの設計。また頭使い過ぎで頭痛の毎日か。そろそろPHP向けの頭の使い方(というかサイト設計時の頭の使い方)に慣れないとなー。やっぱりJavaScriptいじってる方が見た目をイメージしながらなんで面白い。PHP書きはホント脳みそだけの勝負って感じ。プログラミング自体はPHPの方が判りやすいんですけどね。

≒ jQuery-narrative-selectは長文不可?

一昨日のエントリに書いたjQuery-narrative-selectの動作不良だけども、あれこれしてたら直りました。
一遍あきらめたけど、どうしても気になって、さっきのエントリに書いたとおり資料を作ってからなんちゃってECサイトの[会員登録]画面のコード眺めてたら、narrative-selectが効いてる生年月日のselectはvalueが全部1から始まってて、駄目な都道府県のselectは0から始まってる。なので「都道府県を指定してください」optionのvalueを48にして、一番後ろに持ってく。そしたら動いた!やった。
で、デフォルトで北海道が表示されてるので、PHPを書きなおして「都道府県を指定してください」optionにselectedを付ける。そしたら何とまた動作不良。「もしかして文字数?」。試しに「都道府県を指定してください」を「都道府」って変えたらビンゴ!ちゃんと動く。面白いなー。というかスクリプトちゃんと理解できれば何でそうなってるか判るんだろうけど、今の僕にはまだ難しかった。とりあえず今は動けば良しとして、さすがに「都道府」はまずいので「選択してください」にする。泥縄式だけど、一応不具合に対処できたってことでメモ。
他のselectにも貼り付けてみよう。場所ごとの挙動の差でスクリプトの理解ができるかも知れないので、根本的に解決できたらまたエントリ書きます。明日は就職面談だ。