≒ (12作目)ローズウッドミニ6穴お薬手帳20210411

開き気味の背表紙
開き気味の背表紙

趣味のレザークラフト

0325 やっぱりローズウッドをミニミニにしちゃうのは勿体ない。
たまたま覗いた銘木屋で持っているローズウッド端材の伴だろうやつ発見、一日考えて注文。
余談だが勢いついちゃって黒檀とブヒンガも買った。
つまり「(12作目)ローズウッドミニミニ3穴」は中止変更。「ローズウッドミニ6穴お薬手帳」に」変更。お薬手帳3冊目。つ~か他の手帳モノ作っても俺には使い道が無い。
アクセサリーとして持ち歩くだけなら精々ミニミニがポケットに入る限界。

表表紙
表表紙

0327まだ木が着かない。他の部品作るが、木を見ないと変更発生して無駄になるかも。
0328銘木到着。到着待つ間の10作目で使うアルミバインダーも完成。制作本格始動。
リング径どうするか迷う。10作目は手に入る最大の19㎜。手持ちでリベットタイプは後は15㎜。
19㎜はリフィルの自由度は高いが持ち運びにちょっとでかい。ズボンのカーゴポケットに入らないので夏困るだろう。
15㎜以下は除外。必要物がちゃんと入らないだろう。
一旦15㎜で進める。木材カット開始。

0329背木板の幅を検討。
参考値)10作目お薬手帳:表紙(ウォルナット)12.5㎝ × 2 + 背革6㎝ = 31cm

少しコンパクトにしたいので表紙1㎝ × 2 = 2cm程度ショートしても良し。

表紙(ローズウッド)9.8㎝ × 2 + 背革(反故分の流用なので既定)7㎝ = 26.6cm
31 – 26.6 – 2(ショート分) = 2.4cm   一旦 2.5㎝ で行ってみよう。

見開き
見開き

0403 木の部品が漸く揃った。昨日の最後に貼り付けだけ終えておいた(寝押しが必要なため)。
穴あけで苦戦することが判明。印伝革の材質が空けにくい。けどのんびりで良いからやるしかない。

穴間隔記録。
「革部分」ヘリまでの余白は5㎜。穴間隔は基本7㎜。接合部などは各部調整してる。
革部分がサイズと一部穴(10作目製造時あけたもの)が既定なので、それに合わせるのに苦労。
一度開けたら塞げないので、一つの接合部ごとに開けたら合わせてみよう。
「木部分」ヘリまでの余白は7㎜。迷った。
0406革部分穴あけ全部終了。途中で少し組んでみたりしたので3日もかかった。
後は組みながら木部分に穴あけ。

背表紙
背表紙

0411手戻りも半日あった。やはり考えながら組むのは時間が掛かる。開始から22日掛かった。

10作目で使っているリフィルを入れてみたが、横が少し足りない。背の木の部分はちょうどいい。
革の部分が短かった。

しかし使えないほどではないので、一旦完成とする。暫く使ってみる。

材料費概算(スプレッドシート画像)(計\4979.6)
材料費概算