faviconとエラー画面の件

Java専用ドメインのほうのfaviconがデフォルトでTomcatアイコンになってるのに気づいて、メインのドメインのほうはどうなってるのかな?もしかしてApacheアイコン?って思って見てみたら空白になってたので作って入れました。で、気づいたこと。

1) 作業中にFireFoxのアップデートがきてたのでインストールしたらfaviconの表示の挙動が変わった。アップデート内容にも書いてあるけど、「タブのページ名の頭にfavicon」+「URL表示部分の頭にfavicon」だったのが「タブのページ名の頭にfavicon」だけになり、「URL表示部分の頭にはサイト証明書状態アイコン」に変わった。Chromeと同じになった。考えたらfaviconでサイト証明書の状態が隠されてたわけだからこの変更は当たり前か。まぁ、ほとんどのサイトは証明書なんてもってないしね。

2) ドメインのトップにfavicon置いたらそれ以下は全部同じアイコンが付くようになった。当たり前だけど便利。今さら過ぎるかw

 

ついでにTomcatドメインのエラー画面も標準のものと差し替えようかと思ったけどやめた。セキュリティ上問題があるって書いてる人が一杯いたんで代える予定だったんだけどやめました。以下理由。

1) 試しにメインのドメイン=サクラのレン鯖がどうなってるか見たら思いっきりApacheのバージョン出てるw

2) Tomcatの設定代えようとして元の状態を探してたら、managerとかのWEB-INFフォルダにきっちりエラーページデータが置いてあるのを発見。つまり各ページごとにエラーページデータ作らなきゃいけないってことらしい。

1) 見て、2)がわかって、Tomcatの生成するエラーページ見てたら、「別にいいや」って思ったw 触られたくないページ(階層)やポートはちゃんとふさいどけば良いんで、Tomcatのバージョンごとの脆弱性は「バージョンを隠すこと」でふさげるとはとても思えないし。

まぁ、いつダウンしてもかまわない自宅サーバだからこその判断なんですけどね。サクラのレン鯖はどういう考えでApacheバージョン公開してるんだろう?

自宅サーバ立ててる時思ったこと。「あっちこっちサイト見ながら使い慣れてないvimで細かくパラメータいじって、一つ一つセキュリティ設定しながら各アプリ(httpdとかsshとか)インストールしてるけど、centosのインストール時の選択画面から全部一発で入れちゃ何でいけないんだろう?」

答えはデフォルトだと攻撃に弱いからだと思う(日本語対応って面もあると思う)。だけどデフォルトから変えちゃってるからメンテも手間がかかるし、不具合も再現性がない。ああいう簡単インストールみたいな画面が用意されてるってことは、デフォルトで色々入れて使うことが想定されてるんだと思うんだけど、個別にパラメータいじって改良?されちゃうとベンダー?では把握できなくなっちゃうよね。上に書いたエラーページの件で言うと、バーション表示が不味かったら、各自でエラーページ用意する、じゃなくてTomcatの仕様自体変わるべきだし(Apacheなら設定で隠せる)。

以上だらだら長くて説明不足の話だけど、気がついたことメモ。いちど全部デフォルトでドメイン立ててみよう。

20150502追記あり。