学習の記録

ページデザイン。昨日夜中までかかってこうなりました。今日の訓練中に細かいとこ修正して完成。
白を基調にして行こうって決めて作っていったらえらく寂しい仕上がりだったんで、CSSコードを色んなとこで漁って貼り付けました。
また得意のパクリマッシュアップですがちょっと気に入ってます。画像はRSSボタンのみです。ここだけ例のサイトの真似w。
(20180613追記:テーマ変えました。)

で、学習の記録。このブログはスクリプトのテストと備忘録として使っていこうと思ってるんですが、あまりブログ投稿に時間をとられて勉強がおざなりになってもしょうがないんで、テーマを決めて細切れに書いていきます。
今日はJavaScriptについて。JavaScriptの勉強を始めたのは8月後半。そこから読んできた参考書を順に挙げます。

マンガで分かる JavaScriptプログラミング講座 第2版

Webサイトです。すごく良かった。最初にこれから勉強させてもらって本当に感謝してます。決して『マンガ』って言葉から受ける印象のように『簡単』な内容では無いんだけど、網羅的にJavaScriptの様々な面を少ないボリュームの中にバランスよく詰め込んである。必死に理解しようとしながら最後まで読み進めると、JavaScriptって何?ってことが少し見えてくる感じ。これが無料で公開されているのはホントに頭が下がります。後でもう一度最初からやろうと思ってます。

ゼロからわかるJavaScript超入門

これはまさに「看板に偽りなし」。理解しやすいです。後半に時々数学知識が要求されるサンプルがでてきたり、仕上げの演習がオセロゲーム作成だったり、今現在「JavaScriptを学びたい」って勉強を始める大多数の人々のニーズからすると首をかしげる所も無いことはないんだけど、全体としては理解し易くて良かったです。とにかく分かり易いのを求めてる人には向いてると思います。

初めてのJavaScript 第2版

難しかったです。読み終えた今でも半分くらいよくわかってません。書評で「3日位で読み終えました」とかあって、結構本気で自信喪失しました。でもここであきらめたら終わりだと思い何とか読破しました。コードを理解して、打ち込んで、(当然ある)エラー達を退治して、再度理解しての手順が前の2作と較べると格段に時間がかかっちゃって、1ページに一日かかったとこもありました。この本とどちらにしようか迷った『Head First JavaScript ―頭とからだで覚えるJavaScriptの基本』を本屋で手にとって、「こっちでやりなおそうかなぁ」って何度思ったことか。けど何とか最後まで読み終えて今は良かったです。入門書としての部分とリファレンスとしての部分を併せ持った本。これからも何度も読み返すことになりそうです。

実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き

で、今読み進めているのがこれ。入門書としてあまり適当な感じじゃないのはわかっているんだけど、とにかく「実践」をしてみたくて、『googleMapをつくろう』って見出しにつられて買いました。前の本でちょっとがんばった自分へのご褒美のつもりでした。今日「なんちゃってgoogleMap」の部分は終わったんですが、甘かったです。オライリー本に楽ちんな娯楽を期待しちゃだめでした。理解するのに三日かかってます。でも勉強になってるのがよく実感できる。さすがオライリー。

JavaScript 第5版

次に控えてるのがこれ。少しずつ読み進めているのですが、上の本が終わったらjsはこれに全力投球。この本を理解することで残りの人生の正否を計ってみるような気持ちです。

以上、ここ2ヶ月ほどの入門書遍歴でした。入門には一冊の本を繰り返し読む方が良いのはわかってるんだけど、職業訓練の期間は4ヶ月、基本が分かってきて入門書に没頭しだしたのが一ヶ月目位からなんで、実質3ヶ月で「お金もらえるレベルまでスキルを身につける」にはこれしかないんじゃないかなと思ってやってます。まだ結果は出てないんだけどね。

でもどの本も一度取りかかったら最後まで行けてるんで、ネガティブな感想は持たずにすんで良かった。最低限のスキルが獲得できて落ち着いたら全部ゆっくり読み返そうと思ってます。

死屍累々のPHP本に較べたら順調に行けてるんじゃないかと思います。以上。

打ちのめされたBlog

というわけで一気に3エントリ連投なんですが、おすすめ(というか僕のお気に入り)のBlogを紹介します。

http://plasmasturm.org/

参考書で『JavaScript第5版』を使ってて、そこで紹介されていた(といっても謝辞でふれられているだけだけど)ページ。

僕ぐらい(余談だけど、僕ぐらいの歳の男が自分のこと僕って書くと急に村上春樹っぽくなるよね)
の年だと卒論書いたりしてた頃がMS-DOSの末期で、就職先の業務システム(といってもスタンドアローンでFDベースでExcelの業務報告をやりとりするレベルなんだけど)がまだdosだったりしたのだけど、その頃PC触ってた文系・非programmerからすると、憧れはやっぱりUNIX端末の「黒画面・緑の発光文字」だったです。

CUIベースでDIRだとかCDとかバッチ書いたりしていてもそれはあくまでもPC操作な訳で、windows普及とともに記憶は風化していったわけで。

そういった経緯で昔から、自分でサイト立てるときは「黒画面・緑の発光文字」でいこう!と意気込んでいたわけですが、ここ何週間か実際にブログをデザインする段になってあれこれデザインを考えていたとき、上記のサイトを見たわけですよ。

打ちのめされました。とにかくかっこいい!見た目もそうだけどナビゲーションのギミックとか、アーカイブの構造とかまさにCOOL!。アーカイブなんて未分類で「検索すれば良いだろ?」って感じ。なのにワード数はちゃんと表示してあるとこなんて渋すぎる。
で、このデザインと構造をパクってやろうと思ったのですが、ソース読んでも今の僕には無理です。WordPress頼みでデザインしてるレベルではやっぱりだめなのです。
というわけで、とりあえずはこういったデザインに落ち着いた訳です。今に見てろよっつー感じ。

実は僕(「僕」って何か良い人っぽい響きでしょ。便利。ボキって書くとゲッツ先生だけど。)
が打ちのめされた本当の理由は別にあるのです。上記のように「カッコイイ!」→「真似してやる」→「こりゃ今は無理だ」→「頑張るぞ!」ってなった後に、ソースを色々見ていたら別スタイルのCSS「Oldskool」ってのを見つけました。ブラウザの「表示メニュー→スタイルシート」とかでいけると思うんで見てみてください。僕が打ちのめされた理由がわかってもらえると思います。

頑張るぞ~?