≒ jawiki/latest 20170920/ のページ数の件>2204789

2カ月以上更新サボってたら3万件近くレコード増えてる。
うちのサイトに無数にあるwikipediaへのリンク、大分ずれちゃってるんじゃないかと心配。

自分の近況を少し。メインの「趣味と実益を兼ねたコーディング」は頓挫&迷走中。今一方針が定まらない。一方、完全に遊びでやってるコーディングはチマチマと暇を見つけては進行中。参照:前の前のエントリ
case6まで進んでるんだけど(近日公開)、ActionScriptってweb特化の言語じゃないからRSS拾ってきて表示するのも簡単なのね。怖ーw こっちはweb公開前提で書いてるから「RSS拾って来て表示」がブラウザ内だけで完結しない。サーバ側もcors設定する必要あるらしい。JQuery使ったりして簡単にできる方法もありそうだけど、今回もJavaScriptについては外部ライブラリ使わない方針なのでそっちは追及せず、かつF5アタック食らって大手のサイトさんから怒られるのも嫌なのでサーバ側でデータをキャッシュする方向で実装中。単純なペラ一ページのためだけに今はDB設計してる。
他にcase06で苦労したのはcanvasの「ボカシ」。canvas自体のAPIにはボカシ処理ってのは無いのね。可能にするプラグインはいっぱい有るけど、プラグインも使わない方針なので四苦八苦。アルゴリズム調べて実装いくつか試したんだけど、いわゆる多色の画像をぼかす処理はできるんだけど、今回やりたいのは単色の円のボカシ。試行錯誤してるうちに思いついたのが「ガウス分布」。昔Javaの勉強していたころ、教科書のデモでappletでガウス分布やったんだけど、あれは別の見方すると「単色のボカシ」だよなー、って思ってガウス分布のアルゴ思い出すためにググってたら、svgにはfilterってのがあって、その名も「feGaussianBlur」というそのまんまのfilterがあるとのこと。それをどうcanvasに適用するかsvgのお勉強をしてたら、これもやりたいことそのまんま書いてあるページ発見。svgというかベクター画像の処理について調べてると大体この方のページに行きつくなぁ。すごい。

≒ Allan Holdsworthさん

4月におなくなりになっていたのを今知った。
20年ぐらい前の学生の頃は、ゴールデンウイークに六本木のピットインに毎年聴きに行ってた。さみしいな。
最前列に座れて握手してもらった時びっくりしたのは、手が大きかったことよりも柔らかかったこと。
尋常じゃない「なめらか」な感じにすごく驚かされた。
今でも手が覚えてる。本当にありがとうございました。RIP.

≒ 物理デモってやっぱり楽しいな

南アフリカでアプリ1クリックしてもらえて約50円収入。たけー。見も知らぬ遠い国のお客様ありがとうございます。
で、UWPアプリ中断して始めたAndroidアプリも頓挫気味。だって過去8カ月やってきたことの繰り返しなんだもの。いい加減飽きちゃうよ。
あれ?って思ったのは前に開発してた時は皆無だったコードビハインドの自動生成がAndroidでも結構あるようになってきてること。バインディングとか組んでると顕著。コードの自動生成ってなんか生理的に嫌。”What you see is What you wrote” じゃないのかよ。だけどしょうがない。

そんで趣味のアプリ制作の息抜き(?)に、全く金にならない物理デモで遊び始めた。これじゃ宿題から逃げてる小学生だよw 確かに過去には「宿題から逃げてる小学生」を6年ぐらい続けたこともあったけど。
case01

この本を参考に、というかそのまんまの写経。Amazonの中古本で見つけた。送料込みで312円。内容超充実で安すぎ。定価で買ったとしても満足してたと思う。

言語はフラッシュとActionScriptなんだけど、物理表現はプログラム言語関係ないからね。ActionScriptのJavaScriptへの書き換えには苦労しないんだけど、1年離れてるJavaScriptの基本的な書き方で四苦八苦。
↑のデモ書くのに合計6時間かかった。まぁ、JavaScriptのリハビリと息抜きを兼ねて少しづつやっていこう。何よりデモって楽しいんだよね。複雑じゃなく手を動かして物を作ってる感。編み物やパズルみたいな感じ?

8/10追記: case00 case02
8/19追記: case03
8/22追記: case04
9/14追記: case05
10/12追記: case06