【未解決】clamavでWin.Trojan.Toa検知

タイトル通り。一昨日二つのサーバ(借りてる先は別会社)同時に検知。で、FireFox関連の「omni.ja」ってファイルと、threeLessonのwarファイルが検出されて削除される。
色々ググったところ誤検知らしいとのこと。大丈夫だと判断し、Firefoxは再インストール、warファイルは再デプロイ。clamavでスキャンしても検出されず。良かった良かった。
ところが、昨日また「Virus Found in beingtested.jp」とのメールが。「/tomcat/webapps/threeLesson.war: Win.Trojan.Toa-5366523-0 FOUND」再び。それは良い。わかった。
でも「/jre/lib/ext/nashorn.jar: Win.Trojan.Toa-5370166-0 FOUND」には参った。jdk壊すのは無しだよー。更にこのサイトと違うほうのサーバでは全warファイルが削除されてる。全部Tomcatで動いてるのでご丁寧にもROOT.warまで消されてサイトまるごと404。くそー。
速攻でやった対処はウィルススキャンスクリプトから「–remove」消す。この野郎!参考
そしてこのブログを書いている。なぜか。jdkのRPMをアップロードするのにサーバ1台当たり30分かかるのです。jdkのRPMインストールは上書きでOKらしいので(確定情報ではないです。30分後にわかるけどw)この後試す。そしてFirefox再インストール(単純にyum removeしてからyum installして昨日は上手く行った)して、warファイル全部を再デプロイしたら俺の中では今回の件、対処完了とする。アップロード待ち時間を潰すためのブログエントリは以上で終了!あとでjdkの再インストールの件は追記します。
でも今回久しぶりにググってて笑ったのはこのページ。clamavの誤検知の件が最後の方では「Linuxにはウィルス対策いらん」との大合唱で結局ウィンドウズdisってるだけの内容になってるw

追記
「sudo rpm -ivh jdk-8u112-linux-x64.rpm」打つと解凍してるのは見えるんだけど、その後何もなく静かに終わる。何かconfirmとかなかったっけ?心配なのでここを参考にいったんアンインストールして再度インストール。手持ちのjar走らせてみて大丈夫だったので今度こそ以上。

jawiki/latest 20161001/ のページ数の件>2101085

wikiは順調。俺は相変わらずC++で四苦八苦。

これはC++というよりUWPアプリ=VisualStudioの事情なんだけど、なかなかコードビハインドが自動生成されて、ファイルがどんどん増えていくのに慣れない。
まぁ、何をどこで定義しなきゃいけないのかまだわかってない俺が悪いんです。ほんと、習うより慣れよ、って感じの段階からまだ抜け出せない。がんばるぞー。

jawiki/latest 20160920/ のページ数の件>2097397

wikipediaは順調に成長しているようです。

一方俺のほうはC++初心者から中々抜け出せず。
最初にハマったのがJavaでいうsyso(AndoroidStudioならsout)、要するにSystem.out.println();。ブラウザコンソールだとconsole.log();
C++の場合はどうするのかとググると「Console::WriteLine();」が出てくるんだけど、今の環境ではなぜか動作せず。
3時間ハマって「OutputDebugString();」発見。でも使おうとすると怒られる。LPCWSTRって何ぞ?
結局自前で変換メソッド組んで使用。うわーsysoやりたいだけでこんだけ手間かかるのかー。C++あきらめようかなーと思いながらコーディング進めてたらあることに気付く。
ブレークポイント設定してデバッグしてると勝手に「自動変数」って表示してくれるのね。なにこれ便利!sysoいらんかったんや!!
新しい言語に手を出すのは5年ぶりくらいだけど、こういったその言語の「作法」みたいなのを身に着けるのが脱初心者の第一歩だよね。
効率的にググるのにはweb全体で検索するんじゃなくてMSのフォーラム検索したほうが早い、とか。
とりあえず、この後VisualStudioの英語化調べてやってみよう。やっぱり日本語のドキュメントがJavaやWebコーディングの場合に比べて圧倒的に少ないから。というか皆無。あってもwin8.1ストアアプリについての内容で使えないのが多い。頑張ります。